作曲家 山田悠人 公式Webサイト

楽譜浄書/Engraving

近年、コンピューターの発達普及によって、楽譜制作もコンピューターで制作される事がほとんどとなりました。
楽譜作成ソフトも年々進化を遂げ、簡単にコンピューターを用いて楽譜を制作することが出来る時代になっています。
作編曲家の多くは、楽譜を作るところまでを行い、それ以降は楽譜出版社に楽譜を入稿し校正して出版したり、作編曲家が作った原稿をある程度整えて直接演奏者にお渡しします。
作編曲家も楽譜作成ソフトを用いて制作することがほとんどですが、コンピューターを用いたからといって「音符や記号を入力すれば、綺麗な楽譜が出来る」とは言えません。
ソフトウェアのデフォルトの設定であっても、楽譜を読むことは出来ますが、より一層読みやすく、美しく、使いやすい楽譜にするには、専門的知識が必要です。 楽譜浄書は、「原稿の清書」に当たります。

私は日頃、「Finale」という楽譜作成ソフトを使って楽譜を制作しています(2015年11月現在、Finale2011を仕事用ソフトウェアとして使用)。
 私は、読みやすい楽譜を演奏者の方にお渡しするべく、自分自身で楽譜浄書も行っております。
楽譜浄書も承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

楽譜サンプル1(ゴリウォーグのケークウォーク(C.ドビュッシー)/Golliwogg’s Cakewalk(C.Debussy))

楽譜サンプル2(弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』(A.ドヴォルザーク)/String Quartet No.12 “American”(A.Dvorak))